インドのビジネスビザを自力で取得した話と普通のビザとe-VISA違い

インドのビジネスビザの取得

先日、インドのビジネスビザを取りました。VISA取得の代行業者に頼んだ際に学んだ注意点を書こうと思います。

インドのビザはe-VISAというオンラインだけで取れるビザと、普通のビザがあります。私は普通のビザを取りました。2つの違いは下のセクションで説明します。

提出書類は4つです。

  1. パスポート
  2. 申請書
  3. 招聘状
  4. 会社推薦状
  5. 写真

1のパスポートの取得は説明を省きます。2の申請書はオンラインのフォームを入力すると最後にPDFをダウンロードできるので、そのPDFを印刷したものです。どうやってフォームを記入するかを説明したwebページはたくさんあるので、それらを参考にして下さい。

3と4と5は注意が必要です。特に3はインドの行き先の会社から原本を取り寄せる必要があるので時間がかかります。時間に十分注意して準備する必要があります。

 

招聘状の注意点

  • 書類の日付は会社推薦状より前であるべき
  • 原本を提出。招聘状を書いてくれる会社または組織のレターヘッドを使用して社印と責任者のサインが必要

会社推薦状の注意点

  • 推薦状の日付は招聘状より後
  • 招聘状同様、原本を提出。レターヘッドと社印、サインが必要
  • インド訪問の目的は具体的に。”to have meetings”は曖昧すぎ。

写真

以下の2つが必要です

  • 申請書に添付する印刷した写真
  • 申請書のオンラインフォームに使用するJPEGデータ

印刷した写真は5cm * 5cm。背景は白。写真の規格が厳格なため、写真のせいで却下されることがあるらしいので、インドビザの写真を撮り慣れている写真屋さんで撮影してもらったほうがいいでしょう。

オンラインフォームで使用する画像データの解像度は350 pixels * 350 pixels以上で、サイズは10MB以下です。

普通のビザとe-VISAの違い

e-VISAはネットだけで完結し上記の招聘状や会社推薦状などの提出が不要です。しかし、インドに到着してimmigrationの際に2017年7月現在、New Delhiの空港ではe-VISAは特別の列があり、e-VISAは時間がかかるようです。通常のビザだとimmigrationはずっと素早く終わります。

余談

全く余談ですが、私は招聘状と会社推薦状のコピー(PDFを印刷したもの)を提出して見事に却下されました。ちゃんと印鑑とサインの入った原本を提出しましょう。

 

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